千社札(シール) |
浴衣 | 半纏 | |
| >> | 千社札 | 木札 | |
| 手拭 | 巻帯 | ||
| ぽち袋 | 根付 | ||
| 扇子 | 合財袋 | ||
| 祝儀袋 | 煙草入 | ||
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弥六の蘊蓄 【千社札の由来】 信心深く目立ちたがり屋の江戸っ子。神社仏閣に参詣の証しとして自分の名、屋号、名称など記した札を納め家内安全、商売繁盛を祈願したのが「千社札」の始まりです。 江戸時代中期あたりになりますと、遊び好きの旦那衆のあいだで、競い合うように趣向を凝らした交換札が作られ、定例の交換会が催されるようにまでなったんです。信仰から洒脱な遊び心へと、江戸庶民文化のひとつとして花開いてまいります。 |
| 商品のご案内 |
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指定ロゴやマーク、大紋等オリジナル図案のお持ち込みによるオーダーが可能です。また、約40種類のオリジナル絵柄(色替え可)をご用意、それぞれ名入れが出来ます。 厳選した厚手和紙+当店オリジナル抜型を使用し、木版刷りの風合いと質感を限りなく再現致しました。
※和紙・インクの性質上、水に濡れると滲む場合があります。 |
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弥六の蘊蓄 【千社札の規格】 浮世絵版画に使われる「大奉書」という和紙の大きさを基本にして札の寸法は決められました。大奉書の大きさは一尺三寸×一尺七寸五分(39.5cm×53cm)、これを16裁したものが基本の一丁札(6.65cm×19.75cm)となるわけです。 千社札は「張り札」と「交換札」に分かれていて、張り札は白黒刷りのみが原則。むかし張った札が、時を経て墨の部分を残して紙が風化してしまうことを、自慢げに「札が抜けた」なんて言います。 |
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![]() |||江戸文字とは何か・・・
江戸時代に発生した装飾要素の強い書体を総称して「江戸文字」と云います。
前述の高橋藤は代々提灯屋でしたが、提灯以外にも傘や暖簾の意匠にも長けていたため、文字を中心とする見本集や手本を刊行していました。その中に掲載されている千社札・提灯・染め物という江戸の生活意匠の中でも、特に「鳶」の世界と密接な関係を持つ、一口に言えば、「粋・風流」な書体を総称して「江戸文字」と命名したのであります。
江戸文字の源流
江戸文字の源流は、崩しの規則性を定めた「御家流」という書体にあり、この「御家流」と楷書を基礎にしながら発達してきた書体とに大別されます。 |