ぽち袋 |
浴衣 | 半纏 | |
| 千社札 | 木札 | ||
| 手拭 | 巻帯 | ||
| >> | ぽち袋 | 根付 | |
| 扇子 | 合財袋 | ||
| 祝儀袋 | 煙草入 | ||
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弥六の蘊蓄 【ぽち袋のルーツ】 ぽち袋の「ぽち」とは「コレっぽっち」という言葉 から来ているという説が今のところ有力だそうで・・・紙の袋に絵柄を描くというルーツを探ると、江戸時代、山東京伝が煙草用の包装紙に「判じ絵」を印刷したというのがコトの始めとか。「判じ絵」とは、文字と絵を使って、駄洒落を表現する遊びのコトですナ。 |
| 商品のご案内 |
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形式にとらわれず、貴方だけのオリジナルな図案や名入れで粋に遊ぶ「ぽち袋」。ちょっとした心づけやお礼などを渡す時、気軽にお使い下さい。指定ロゴやマーク、大紋等の図案のお持ち込みによるオーダーも可能です。
(名入れ承ります)
↓【巴柄三種入り】525円(抹茶・薄茶・ピンク)
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![]() |||江戸っ子列伝@ 葛飾北斎
ものに拘らぬ奔放さ、打算を考えぬ純粋さ、初念を貫こうとする真摯さが横溢していて、個性的で甚だ魅力的な人柄であるが、こうした強烈な桁はずれな個性は、当時の確固たる封建制下の世間一般常識から見ると、単なる「変わり者」と目されていたに違いない。それでも周囲の思惑や白眼視などは一向に意に介さず、時候の挨拶などもろくにしなかった。画室入口にも「お辞儀無用・お土産無用」の札が貼られており、虚礼を蔑視していた。 また北斎は大変なアイデアマンであった。11代将軍家斉が鷹狩りの帰途、浅草伝法院で休憩した折り、谷文晁と北斎に命じ席上画を描かせたことがある。文晁が先に描き、次ぎに北斎が描いたのだが、彼は先ず長く継いだ紙を横にして藍を長く引いた。こうしておいて引っ提げてきた籠の中から鶏を掴み出し、その足に朱肉をつけるややにわにこれを紙上に放ち「龍田川の風景なり」と言上した。先に引いた藍は龍田川 、鶏が朱でつけた足跡は、その流れに散る紅葉を示すというわけであった。 -つづく- |