根 付 |
浴衣 | 半纏 | |
| 千社札 | 木札 | ||
| 手拭 | 巻帯 | ||
| ぽち袋 | >> | 根付 | |
| 扇子 | 合財袋 | ||
| 祝儀袋 | 煙草入 | ||
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弥六の蘊蓄 【喫煙の文化と共に】 根付はそもそも煙草入れや印籠を腰から提げるときに、帯の下をくぐらせて、それが落ちないようにしたという、留め具としての実用品。しかし、江戸の粋筋は着物や帯の柄との組合せを楽しんだ...そのうちに趣向性の高い、工芸品としての地位を築くようになったワケです。いつの間にやら根付師の「銘」はブランド化して、江戸市中にはニセ物まで出回る始末..... |
| 商品のご案内 |
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貴方だけのオリジナル根付を手彫りで制作致します。お好きな文字や、大紋などでアイデンティティーを表現、江戸の伝統を現代に生かした装いをお楽しみ下さい。
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|||江戸和竿事始 江戸和竿とは、何本かの異なる竹を継ぎ合わせて1本の釣り竿にする「継竿」のことを云います。その製造技術が一大飛躍を遂げたのは、 江戸時代の天明8年(1788年)に創業された 「泰地屋東作」によるところが大きいと云われています。 江戸和竿造りの工程は、まず竹の選別から始まります。竹林へ直接足を運び、一本一本吟味していく。 良竹は百本の内せいぜい1本から2本位しか採る事が出来ません。その後まず、約1ヶ月間天日で乾燥させます。布袋竹、矢竹、淡竹、真竹など質や産地の違う竹を組み合わせて1本の竿の調子を出す為には「切り組み」が重要となります。「切り組み」とは、竿作りの「要」とも云われていて、釣る魚、釣り方、釣り場など使用条件を考え、最も使いやすい釣り竿になるように竹を選定していきます。 全体の長さ、継ぎ数、継ぎ方、節の数と間隔、竹の太さ、竿の調子などポイントは数多くあるのです。こうしたことから、切り組みが出来れば一人前の竿師と云われるのです。 切り組みの終わった竹を真っ直ぐにする「火入れ」や、糸巻き、漆塗りなど、数十の工程を丹念に行って漸く一本の継竿が出来るのです。 ハゼ、キス、アナゴ、コチ、カワハギ、テナガエビ、コブナ、タナゴなど江戸前の獲物を考えながら、行き着く先は江戸和竿。この「江戸和竿で釣りをする」という行為自体が、粋なのであります。お気に入りの一本が見つかったら、早速出掛けましょう、ふらりと江戸前釣行へ。 |
| <真鮒用15本継> 全長9尺/仕舞寸法6寸。6代目東作の渾身の名品ともいえる真鮒用の和竿。15本継ぎでそれぞれ節の数が3つ、その位置や形、大きさまでが全て綺麗に揃っています。それぞれ別の竹から切り出されるため、材料探しから完成まで10年以上の期間を要しています。 |
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<水 箱> 江戸指物の職人が丹誠込めて作り上げた水箱。桧材を用い、丹念な漆塗りで仕上げています。特に内側に幾重にも塗られた朱漆が、防水効果を高めると同時に、観る者の目を楽しませてくれます。 肩掛けには平絎の真田紐を用いるのが「粋」。工芸品として鑑賞にも耐えうる逸品です。 外寸/縦9cm×横16.5cm×高さ14.5cm |
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<てぐす・浮子・収納用具> てぐすは「テグスサン」という蛾の幼虫の絹糸腺(けんしせん・繭を作るために出る分泌物)を酢で固めて作った天然糸です。 江戸の昔、薬種の荷造り用の紐として、中国から大阪の問屋街へ渡来しました。非常に丈夫で、高い透明度があることに目を付け、釣り糸に転用したのは阿波徳島の漁民でした。これにより瀬戸内海の漁業が一変したという革命的な漁具となったのです。 まもなくこの噂は東海地方を経由し、江戸に届きます。釣果に圧倒的な差が出ることを聞きつけた江戸っ子は、我先にとこれを買い求めるようになり、江戸の遊漁も大きな変化を遂げることになるのです。 小粋を貴しとする江戸の釣り人は、浮子(ウキ)などの小道具などにも、漆を塗って仕上げるなどの技巧を凝らしました。
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