【是非育ててみたい盆栽品種ベスト10】
<黒 松>
クロマツは別名「雄松(おまつ)」とも呼ばれ、他のマツに比べて、葉が硬く鋭いのが特徴です。ちなみに「雌松(めまつ)」とはアカマツのことです。日本になくてはならない樹木。所謂「松」と云えば、この黒松を指します。
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<五葉松> 普通の松は松葉が2本ずつ付いているのですが、五葉松は文字通り5本の松葉が束になっているので、ボリューム感があります。 また、寒さにも強く常緑なので日本では長寿の象徴とされています。
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<真 柏>
真柏は最も人気のある盆栽で、盆栽展示会に行くと、たくさんの作品が出品されているのを見ることが出来ます。
自然界では高山や海岸沿いの崖などに自生しています。
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<ケヤキ>
ケヤキは秋に葉が赤や黄色に変化する姿が美しいだけでなく、すっかり葉を落としてしまった冬でも見応えがあります。ケヤキの王道は「箒(ほうき)造り」、細かい枝を丹念に分けながら、時間をかけて育てます。
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<ヤマモミジ>
他のモミジに比べて、葉の切れ込みが多く、7〜9つに割れているのが一般的です。主に北海道や中部以北の山地に自生しています。
冬の寂しい様子からは想像もつかないほど、春にたくさんの葉をつける姿は圧巻です。他に、「清姫」・「出猩々」などの品種があります。
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<カエデ>
秋のカエデの様子は、燃えたつような「紅」。まるで自身の存在を主張しているようです。また、春の新緑の季節も非常に美しく、眼だけでなく心の中までリフレッシュしてくれます。
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<コマユミ>
春に黄緑色の花を咲かせ、秋には美しく紅葉し、果実もつけます。果実は熟すと2つに裂けて、橙赤色の皮に包まれた種子を出します。
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<イチョウ>
銀杏(イチョウ)は、たいへんポピュラーな樹木で、平安時代に日本に入ってきたものと伝えられています。黄色く色づいた時の美しさから、街路樹として植えられることの多い木です。それだけに盆栽として作り込まれた姿は、見る者の目を引きつけて離しません。
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<ろうや柿>
ろうや柿は花後に2cmほどの実をつけ、9月下旬頃から、その実が赤く色づきはじめます。赤とんぼ、夕焼け、モミジ、柿・・・どれも日本の秋を連想させる言葉です。秋になり「ろうや柿」を眺めていると、子供の頃の楽しかった記憶を思い出します。
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<は ぜ>
秋に人目を引く木で、他の木の紅葉にさきがけて真っ赤に変わります。5〜6月に黄緑色の小さな花を付け、秋には茶色の果実がなります。春の新芽も明るいグリーンをしていて、爽やかな印象の植物です。
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