合財袋 |
浴衣 | 半纏 | |
| 千社札 | 木札 | ||
| 手拭 | 巻帯 | ||
| ぽち袋 | 根付 | ||
| 扇子 | >> | 合財袋 | |
| 祝儀袋 | 煙草入 | ||
|
弥六の蘊蓄 【無くてはならない必需品】 江戸町人の間では、各々が好みの縁起柄を染め抜き、互いに粋を競ったという謂われもあるそうな。 「一切合財入れて持ち歩ける」ところから、合財袋と呼ばれています。 江戸前仕立てのコキ(紐通し)は8箇所、提紐はあまり長すぎないのが粋な造りです。 |
| 商品のご案内 |
|
|
|
※名入れ版代:別途1,050円(1個・1箇所あたり) ※肩掛にはチェーンストラップ(1,050円)もございます。 ※彫金ネーム(時価)製作承ります。 ※お持込み生地サイズ目安は、幅35cm・長さ90cm以上でお願い致します。 ※裏地は表地デザインに最適な色柄を選んでお付け致しますので当店にお任せ下さい。 半纏姿は勿論のこと、お着物や浴衣をお召しになるときも粋な小道具になります。 紐を蝶結びにして輪の部分に手を通せば手提げになりますし、バッグの中に入れて持ち物の仕分けに使えますので、普段使いに、または旅行のお供などにもお使いいただけます。 手拭や浴衣地、着物地等をベース地にして、裏地を付け、お好きな色の「絽」を掛けた三層構造。表地の柄が絽越しに透けて見えるという小粋な逸品です。 お召しにならなくなって しまったお着物などからも、お仕立てが可能です。 箪笥に眠ったままになっていた想い出が、形を変えて素敵 によみがえります。 当店定番柄の生地もご用意しております。また、名入れも可能です。
![]() ご使用のパソコン環境やモニタ性能の違いにより、実際とは異なって見える場合がございます。必ず現物をご確認下さい。 |
![]()
|||甘いモンお好きですか? |
|
<落花糖/根岸"山口屋"> 中国から渡来した南京豆は、エンドウ豆に比べるとちょっとハイカラなものでありました。落花生を煎って皮を剥き、煮詰めた砂糖をかけただけなのですが、これがまた美味。基となる落花生の新鮮さも大事なら、砂糖の煮詰め具合も職人仕事というもの。 明治30年創業当時から変わらぬ店先、そしてビニールにパックされた作りおきではなく、昔ながらの「計り売り」が泣かせます。
お店データ>> |
|
|
<どらやき/黒門町"うさぎや"> 永井荷風の門人で、俳句の河東碧梧桐の弟子、のちに小泉八雲の翻訳などで知られる英米文学家、平井呈一の実兄が"うさぎや"の二代目。震災直後に初めて売り出した「元祖」であります。 レンゲの蜂蜜が入った、さっくりと割れる香ばしい皮、十勝産の小豆を練らずに仕上げたつぶ餡が特長です。 また、どらやきに隠れ、あまり知られていない陰の絶品が"懐中汁粉"。まず、輪種(かわ)を割って中の粉を取り出して器に入れ、熱湯で好みの濃さにとく。餅の代わりに小さめに割った輪種(かわ)を浮かして食す、これが中々秀逸。
お店データ>> |
|
<くず餅/亀戸"船橋屋"> 文化2年(1805年)亀戸天神横にて創業。樹齢百年以上の杉丸太で造られた貯蔵槽で、地下天然水を使い小麦でんぷんを15ヶ月もの間発酵精製する。くず餅にとって一番大切なこれらの醸造工程は、何と岐阜県にある専門工場で行われています。 その後亀戸に運ばれた原材料は製品に加工されるのです。秘伝の黒糖蜜と香ばしいきな粉を加える事によって生まれる三位一体の歯応えは絶妙な味わいです。 買って帰るのも良いが、こじんまりとした喫茶室で抹茶とともに食すのもまた一興です。
お店データ>> |
|